2018.2.13 10:00

盛岡大付・臼井、中部学院大へ「みんなと神宮で再会したい」/東北スポーツ

盛岡大付・臼井、中部学院大へ「みんなと神宮で再会したい」/東北スポーツ

特集:
東北スポーツ

 甲子園で3季連続8強入りした盛岡大付高(岩手)の“Wエース”の進路が12日までに決まった。平松竜也投手(3年)が北東北大学リーグの八戸学院大、三浦瑞樹投手(3年)が仙台六大学リーグの東北福祉大に進む。ともに神奈川県出身、横浜瀬谷ボーイズから同校へ進んだが、東北に残ってレベルアップを図る。

 2人とともに横浜瀬谷ボーイズから盛岡大付に進み、外野手兼任で投手陣の一角を担った臼井春貴選手(3年)は、中部学院大(岐阜)に進学。最速147キロで、大学では投手で勝負する。「圧倒的な力で『こいつは打てない』と思われるようになりたい。みんなと神宮で再会したい」。将来はプロか社会人でのプレーが目標。「4年間の活躍より、その後の未来を明るくしたい」と目を輝かせた。

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