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【虎のソナタ】2年目虎番、虎ギャルと浦添で“再会”

【虎のソナタ】

2年目虎番、虎ギャルと浦添で“再会”

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虎のソナタ
習志野高の2年後輩にあたるヤクルト・小川監督(右)と握手を交わす掛布SEA

習志野高の2年後輩にあたるヤクルト・小川監督(右)と握手を交わす掛布SEA【拡大】

 阪神春季キャンプ(9日、沖縄・宜野座)阪神のオーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)として、ヤクルトのキャンプ地・浦添市民球場を訪れた掛布雅之前2軍監督が苦笑いを浮かべていました。

 「青木選手から、『やせましたね。スマートになりましたね』と言われたそうで、『変わったのは俺だったね』と」

 掛布SEAの視察を取材したトラ番箭内桃子の報告です。7年ぶりに古巣に復帰した青木について「(昔と同じように)うまくて強い」などと話す掛布SEAの言葉をメモしながら、箭内も「私も変わっていない」と、自身の上着をチラ見しておりました。

 「沖縄は暖かいからと思って、厚手の上着は黒のパーカー1着しか持ってこなかったんです。ところが、初日からずっと寒くて、毎日コレを着ています。だから、すぐに見つけてくれたんだと思います」

 掛布SEAの後ろをついて浦添の球場をウロウロしていたら、途中で、すれ違った女子大生らしき2人組から「こんにちは。きのうも会いましたね」と声をかけられたのだそうです。

 「阪神ファンの女の子です。でも、きのう宜野座では話していません。きのうもきょうも同じパーカーを着ていたので、それですぐにわかったんだろうな、と」

 彼女たちは阪神がキャンプ休日だったため、この日は浦添を訪れ、10日はまた宜野座の阪神キャンプを訪れるそうです。2人から「大変ですね」と言われた箭内は、「いやいや、すごいのはそちらでしょ」と言葉を返しそうになっていました。

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