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驚異.893!燕・青木、ランチ打撃で112振中100本快音

驚異.893!燕・青木、ランチ打撃で112振中100本快音

新旧背番号1のそろい踏みだ。左から山田哲、若松氏、青木が今季の躍進を予感させる、さわやかな笑みをみせた

新旧背番号1のそろい踏みだ。左から山田哲、若松氏、青木が今季の躍進を予感させる、さわやかな笑みをみせた【拡大】

 ヤクルト春季キャンプ(7日、沖縄・浦添)ヤクルトに7年ぶりに復帰した青木宣親外野手(36)=前メッツ=が7日、沖縄・浦添キャンプに合流した。昼食時間に行うランチ打撃では112スイングでバットの芯でとらえた打球が100球と、驚異の的中率.893のバットコントロールを披露した。昨季より20グラム重くして発注した赤いバットを使用し、世界基準の打撃技術で視線をくぎ付けにした。

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  • 赤バットで快音を連発!青木が、昨季の白バットから今季は赤で勝負する(撮影・加藤圭祐)
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  • 前監督の真中満氏と話すヤクルト・青木=沖縄・浦添(撮影・加藤圭祐)
  • 打撃練習に臨むヤクルト・青木=沖縄・浦添(撮影・加藤圭祐)
  • ファンにサインをするヤクルト・青木=沖縄・浦添(撮影・大橋純人)
  • 合流初日の練習を終え、ホテルに戻るヤクルト・青木=沖縄・浦添(撮影・大橋純人)
  • ランチ特打で鋭い打球を飛ばすヤクルト・青木。後方は真中氏=沖縄・浦添(撮影・大橋純人)
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