ノックを受ける日本ハム・中田=米アリゾナ州・スコッツデール(撮影・斎藤浩一) 日本ハム・中田翔内野手(28)が現地7日(日本時間8日)、米アリゾナ州でのキャンプを早退し、スコッツデール市内の病院で治療を受けた。前日6日に右肩の炎症と診断されていた。
前日5日からノースローを続けている中田は午前中の守備練習をこなしたあとに、球場を出発し、病院で注射を受けた。スローイングは10日の第3クールから、再開する見通しで8日の練習も参加する。栗山監督は「注射を打った方が早く前に進むといったので、練習の途中でもいいからとにかく打てる時間にいってくれとお願いした。問題ないよ」と説明した。