沖縄・国頭村にある「北斗園デイサービスセンター」を訪問し、ゲーム中にガッツポーズを決める日本ハム・荒木大輔2軍監督 日本ハム・荒木大輔2軍監督(53)が6日、新人6選手とともに2軍キャンプ地、沖縄・国頭村にある「北斗園デイサービスセンター」を訪問。パターゴルフに見立てたゲームで、ガッツポーズを見せた。
新人選手が苦戦する中、ナイスパットを連発。女性職員から黄色い声援を浴び「あいつらの倍、生きているから」と照れ笑いを浮かべていた。
また、ドラフト7位・宮台康平投手(22)=東大=も、自ら率先して沖縄伝統の「カチャーシー」を踊るなどノリノリ。「色んな方と触れ合うことができた。活躍する姿を見せて、元気付けたい」と誓った。