2018.2.4 21:21

日体大に昨夏甲子園出場の前橋育英・飯島らが入寮/首都

日体大に昨夏甲子園出場の前橋育英・飯島らが入寮/首都

日体大に入寮した添田真聖(左、作新学院)と飯島大夢(前橋育英)。将来的に教員も視野に入れており、ミーティング後、教壇に並んだ=日体大(撮影・赤堀宏幸)

日体大に入寮した添田真聖(左、作新学院)と飯島大夢(前橋育英)。将来的に教員も視野に入れており、ミーティング後、教壇に並んだ=日体大(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 昨秋の明治神宮大会に優勝した首都大学野球の日体大の合宿所(横浜市青葉区)に4日、昨春夏甲子園出場の前橋育英(群馬)の主将、飯島大夢内野手、作新学院の主将、添田真聖内野手らが入寮した。飯島は、昨夏の甲子園1回戦(山梨学院戦)で左手首骨折を押して出場し、本塁打を含む3安打の“激打”を見せ、ガッツあふれるプレーでファンを魅了し、勝利に貢献した。

 大学では教員も視野に入れ「厳しい世界だと思うけど、知識や技術の向上を目指し、4年間成長していきたい」と文武両道を通す考えを示した。

 2年夏に甲子園で優勝し、昨春のセンバツでは選手宣誓をした添田は教員志望で「作新学院の監督、部長のもと全国優勝ができて、昨年秋、大学に日本一になった所に来られたのも縁。大学で学び、技術の向上もしていきたい」と話し、恩師である作新学院の小針崇監督、岩島敬一部長の名を挙げ、大学野球人生のスタートを切った。

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