清宮はビデオカメラの前で、右肩が背中方向に入りすぎるフォームの矯正を行った(撮影・斎藤浩一)
ギャラリーページで見る 日本ハム春季キャンプ(現地時間2日=日本時間3日、米アリゾナ州・スコッツデール)日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=が、三塁デビューを飾った。右手親指痛のため、4日連続で打撃練習を回避。金子誠内野守備走塁コーチ(42)の指導で課題の守備力向上に取り組むスラッガーは「スローイング矯正」に着手。早くも効果はてきめんで、本格的なホットコーナー挑戦も夢ではなくなってきた。