日本ハムのアリゾナ春季キャンプで現地時間1日、注目のドラフト1位・清宮内野手は強い日差しを浴びながらしっかり報道陣に対応しました(カメラマン・斎藤浩一)
ギャラリーページで見る 日本ハム春季キャンプ(現地時間1日=日本時間2日、米アリゾナ州・スコッツデール)
--初日を終えて
「暑かったなという感じですね(気温26度超)。こういう環境だし、芝生もきれいだし、本当にいいところでのびのびとできている」
--1日目の発見は
「アメリカなのに、こうやって(ファンらが)来てくれていることにびっくりしました」
--バットを振れない
「けがはしようがないので。やれること、伸ばせるところを伸ばせるチャンスだと思う。きょうのマンツーマンのレッスンや、普段バッティングに費やしている時間をそういうところに費やせることはいいことかなと思う。プラスに捉えてやっていくしかないんで、いい時間にしたい」
--けがの状況は
「監督さんからも今、無理するところではない、といわれていますし、自分のペースでやりたいようにやりたいと思っている」
--ウオーミングアップで声出し役
「あれは若手が、新人がやらないといけないというのがあるので」
--疲労感は
「いやいやいや、たぶん疲れていると思います」