2018.1.21 05:00

【絆トーク】70年ぶり最下位の早大、名門復活へ小島主将が自身に課したノルマ

【絆トーク】

70年ぶり最下位の早大、名門復活へ小島主将が自身に課したノルマ

 昨年の東京六大学秋季リーグで東大と並ぶ5位と、70年ぶりの最下位に沈んだ早大が挽回を期している。主将の小島和哉投手(3年)は今年の練習始めで「負けた悔しさを忘れず、新しい早稲田の歴史を作ろう」と呼びかけた。

 自身には春季リーグで「防御率0点台、最低5勝」のノルマを課した。昨秋は1勝4敗に終わったこともあり、「自分の成績がチームの成績に直結している。一番努力して、チームを引っ張れたら」と決意は固い。2013年のセンバツを制した浦和学院高出身の左腕は、名門復活の重責を背負う覚悟だ。 (野球担当・伊藤昇)

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