2018.1.21 05:06

【福島での野球教室一問一答】上原、20年東京五輪「本音は出たい」

【福島での野球教室一問一答】

上原、20年東京五輪「本音は出たい」

特集:
上原浩治
上原(左)と鈴木氏(右)のトークショーに、鈴木氏の母・とし子さん(中央)が“飛び入り”参加し、会場を盛り上げた (撮影・井上幸治)

上原(左)と鈴木氏(右)のトークショーに、鈴木氏の母・とし子さん(中央)が“飛び入り”参加し、会場を盛り上げた (撮影・井上幸治)【拡大】

 米大リーグ、カブスからフリーエージェント(FA)となり、今季の所属先が決まっていない上原浩治投手(42)が20日、福島市で開催された野球教室に参加した。

 --福島での野球教室

 「今年で6回目。この6年間で感じるのは、みんながどんどん明るくなっていること。今回も子供たちのいい笑顔が見られて、やってよかった」

 --福島(会場となった体育館隣のあづま球場)で2020年の東京五輪が開催

 「先すぎることなので(笑)。本音は出たいが、実力が20年まではもたない。開催するにあたって成功してほしい」

 --子供に伝えること

 「野球に限らずやっているスポーツを好きになってほしい。好きになれば夢中になって頑張れることもいっぱい出てくる。あとは親に感謝すること。自分がここにいるのは、親のおかげ」

 --復興について

 「(震災を)忘れてほしくない。こういうの(野球教室)を忘れず続けていくのが大事。地元(東北)の高校、大学でお世話になったプロ選手が、もっと動いていってほしい」

  • 上原は子供たちにジェスチャーを交えながら、熱心に指導した(撮影・内田優作)
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