2018.1.19 18:21

日本ハム・清宮、右手指骨挫傷 栗山監督「大丈夫」

日本ハム・清宮、右手指骨挫傷 栗山監督「大丈夫」

特集:
2018新人情報
清宮幸太郎
右手親指の張りのため、キャッチボールと打撃練習を回避し寮に戻る日本ハム・清宮=ファイターズ鎌ケ谷スタジアム(撮影・矢島康弘)

右手親指の張りのため、キャッチボールと打撃練習を回避し寮に戻る日本ハム・清宮=ファイターズ鎌ケ谷スタジアム(撮影・矢島康弘)【拡大】

 日本ハムは19日、前日の練習中に右手を痛めたドラフト1位新人の清宮幸太郎内野手(東京・早実高)が東京都内の病院で検査を受け「右手母指基節骨骨挫傷」と診断されたと発表した。今後約1週間は打撃練習など一部メニューを制限し、26日に再検査を受けるが、軽症のため予定通り1軍キャンプからスタートする見通し。

 栗山英樹監督は千葉県鎌ケ谷市の球団施設で新人の合同自主トレーニングを視察して清宮の症状を確認した。その後に千葉市内で「打撲。(今後の予定も変更なしで)大丈夫でしょう」と軽症を強調した。1軍キャンプのメンバーに新人で唯一選んだことに「打つことが中心の選手。打つことには慣れも必要」と理由を語った。

 新人視察の際には米大リーグ、エンゼルスに移籍した大谷翔平選手とも言葉を交わしたという。今月下旬に1軍キャンプ地の米国に向かうため、渡米前に大谷と顔を合わせる最後の機会で「思うこと、大事なことを伝えた。普通にやれば、結果を残せると信じている」と期待を寄せた。

  • 日本ハム・清宮と話をする栗山監督=ファイターズ鎌ケ谷スタジアム(撮影・矢島康弘)
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