2018.1.10 16:23

ヤクルト・小川がスローイング再開「怖さなかった」 右肘疲労骨折で手術後初

ヤクルト・小川がスローイング再開「怖さなかった」 右肘疲労骨折で手術後初

ネットスローに励むヤクルト・小川=埼玉県戸田市(撮影・長尾みなみ)

ネットスローに励むヤクルト・小川=埼玉県戸田市(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 右肘を疲労骨折して10月に手術を受けたヤクルトの小川泰弘投手が10日、埼玉県戸田市の2軍施設で術後初めてとなるスローイングを行った。バランスとリリースポイントを重視し、グラブを着けずに15メートルの距離でネットに向けて約60球を投げた。「怖さもなかった。第一歩を踏み出せたと思う。さあ、始まったぞという感じ」と明るい表情で話した。

 今後は慎重にリハビリを進め、2月中にブルペン入りする予定。「最短で行けば開幕に(試合で)100球投げられるという計算。焦らずに、しっかり投げられる肘にしたい」と先を見据えた。

 プロ5年目だった昨季は22試合に登板して8勝7敗、防御率2・83だった。

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