2018.1.10 17:37

ソフトB・D1吉住、インターバル走も余裕たっぷり「しっかり準備したい」

ソフトB・D1吉住、インターバル走も余裕たっぷり「しっかり準備したい」

キャッチボールをするソフトバンク・吉住=タマホームスタジアム筑後(撮影・仲道裕司)

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 ソフトバンクの新人合同自主トレーニングが10日、福岡県筑後市のファーム施設で始まり、育成を含む11人が約2時間半、体を動かした。ドラフト1位の吉住晴斗投手(山形・鶴岡東高)は「キャンプで最大限の力を出せるように、しっかり準備したい」と抱負を述べた。

 午前中に入寮式を終え、午後からキャッチボールやノックなどで汗を流した。インターバル走では苦しげな表情を見せる選手もいたが、吉住は「山形にいる時から練習していて良かった。走るのは苦手ではない」と余裕たっぷりだった。

 ドラフト3位の増田珠内野手(神奈川・横浜高)は「チャンスを逃さない1年にしたい。来年、再来年に1軍で使いたいと思われるようにしたい」と語った。

ドラフト指名選手へ育成ドラフト指名へ

  • キャッチボールをするソフトバンク・吉住=タマホームスタジアム筑後(撮影・仲道裕司)
  • 守備練習をするソフトバンク・吉住=タマホームスタジアム筑後(撮影・仲道裕司)
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