合同自主トレ後、日も暮れて暗くなるなか、清宮は黙々とロングティーで汗を流した(撮影・吉澤良太)
ギャラリーページで見る 日本ハムの新人合同自主トレーニングが9日、千葉・鎌ケ谷市の2軍施設で始まり、ドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=ら7選手が参加した。高校通算111本塁打をマークした怪物スラッガーは、全体練習後に異例のロングティーを行うなど計251スイング。練習開始から終了まで約8時間に及ぶ野球漬けの初日となった。前日8日には夜間練習を行ったことも明らかになるなど、アクセル全開でプロの第一歩を記した。