2018.1.10 05:02

日本ハムD7・宮台も始動「緊張感と楽しみが半分半分」

日本ハムD7・宮台も始動「緊張感と楽しみが半分半分」

特集:
清宮幸太郎
キャッチボールをする日本ハム・宮台康平=ファイターズ鎌ケ谷スタジアム(撮影・吉澤良太)

キャッチボールをする日本ハム・宮台康平=ファイターズ鎌ケ谷スタジアム(撮影・吉澤良太)【拡大】

 日本ハムの新人合同自主トレーニングが9日、千葉・鎌ケ谷市の2軍施設で始まり、ドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=ら7選手が参加した。

 日本ハムのドラフト7位・宮台康平投手(22)=東大=も始動。新人合同自主トレ初日を終え「きょうから本当にプロ野球選手として、始まったんだな。緊張感と楽しみが半分半分でした」と充実の笑顔を見せた。

 栗山監督ら首脳陣が見守る前で、キャッチボールでは伸びのある直球を披露。トレーニングコーチの指導によるウオーミングアップやトレーニングに興味津々で臨んだ。

 7日の入寮時には六法全書の小型版、ポケット六法を持参したが「あれはもう役割を終えました」とキッパリ。現在の愛読書は東大大学院教授・石井直方著の「究極のトレーニング」(講談社)だという。

 「やはりプロの方が専門的。みんな体も大きいし、自分もしっかりと鍛えていきたい」。目標の開幕1軍に向けて“赤門エース”もスタートを切った。

ドラフト指名選手へ育成ドラフト指名へ

  • キャッチボールをする日本ハム・宮台(右)左は清宮=ファイターズ鎌ケ谷スタジアム(撮影・吉澤良太)
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 日本ハム
  5. 日本ハムD7・宮台も始動「緊張感と楽しみが半分半分」