2018.1.10 05:01

独、韓国、米…日本ハム・清宮、バットは“多国籍”

独、韓国、米…日本ハム・清宮、バットは“多国籍”

特集:
2018新人情報
清宮幸太郎
ティー打撃をする日本ハム・清宮=ファイターズ鎌ケ谷スタジアム(撮影・吉澤良太) 

ティー打撃をする日本ハム・清宮=ファイターズ鎌ケ谷スタジアム(撮影・吉澤良太) 【拡大】

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=が9日、千葉・鎌ケ谷市の2軍施設で新人合同自主トレを開始。

 清宮の野球に対する探求心は道具にも表れた。この日の練習に持参したバットは、ドイツのアディダス社製、韓国のハードスポーツ社製の2本。他にも、高校時代から金属バットを愛用していた米ローリングス社から長さ84-85センチ、重さ880-900グラムでグリップエンドの形状が違う4モデル、計12本が手元に届いている。木製バットへの順応を課題に挙げるスラッガーは「いろいろ試していきたい」と“多国籍バット”の中から最良の相棒を見つけていく。

ドラフト指名選手へ育成ドラフト指名へ

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