2018.1.8 15:51

巨人D1・鍬原が初めてジャイアンツ球場に「プロなんだなあ、と実感しながら練習をしました」

巨人D1・鍬原が初めてジャイアンツ球場に「プロなんだなあ、と実感しながら練習をしました」

室内練習場でキャッチボールを行った巨人D1・鍬原

室内練習場でキャッチボールを行った巨人D1・鍬原【拡大】

 巨人のドラフト1位・鍬原拓也投手(21)=中大=ら新人16選手が8日、川崎市のジャイアンツ球場を初めて訪れ、約2時間体を動かした。

 「室内練習場にもファンの方がいて、改めてプロの第一歩というか、プロなんだなあ、と実感しながら練習をしました」

 前日7日に、ジャイアンツ寮に入寮した鍬原。前日は早速、電話当番を任されたといい「寮のことを知れました。規則とかルールを」と充実した様子だった。部屋の掃除などを行い、寝たのは深夜1時頃だったという。

 「周りにとらわれても駄目だと思うので、周りを気にせず、自分を持って、自分がしっかりできればいいと思います」

 ドラ1として期待は高いが、決して焦らない。室内練習場からグラウンドへ移動する際には、詰めかけたファンから声をかけられる場面もあり、「すごく熱いと感じたので、できるだけファンサービスを、時間がある限りしていきたい」と明かした。

 9日からはいよいよ新人合同自主トレがスタートする。最速152キロの右腕が、プロの一歩目を歩み出す。

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