2018.1.7 17:25

亜大野球部と高校女子ソフトボール部員が合同練習

亜大野球部と高校女子ソフトボール部員が合同練習

亜大と女子ソフト部高校生が合同練習した=日の出町(撮影・赤堀宏幸)

亜大と女子ソフト部高校生が合同練習した=日の出町(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球の亜大のグラウンド(東京・日の出町)で野球部員と高校女子ソフトボール部員が参加した合同練習が7日、行われた。これまでも長期休みを利用して合同練習を行ってきた東京の東海大菅生、藤村女子、岩手の千厩(せんまや)の3校の部員が今回、亜大の準硬式野球のグラウンドなどを借りて練習を開始したのを見た亜大・生田勉監督が誘い、亜大野球部員と人工芝でのグラウンドでのフィールディング練習やトレーニング方法などを共に行ったもの。

 生田監督は「距離の短いソフトボールでは一度ファンブルしたら(打者が)一塁でセーフになる。より確実な捕球が必要になるソフトボールで、正しい捕球など見習うことが多い。東京オリンピックで野球とソフトボールとして行われるし、初めてのことだが、これからの野球のためにもソフトボールのためにもなると思う」と目を細めていた。

 東海大菅生・三沢監督、藤村女子・西川監督、千厩・藤原監督はいずれも女子ソフトボールの経験者で、藤原監督は「今回覚えたことを(母校に)帰って反復練習させたい。野球とソフトボールの守備は形と考え方が一緒なので、うまい選手を見ることは身になる」と収穫を口にした。

  • DeNA・嶺井は母校の亜大でトレーニングしている=日の出町
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