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阪神D3・熊谷、青木打法で左打席マスター「テニスラケットで打つ感覚」

阪神D3・熊谷、青木打法で左打席マスター「テニスラケットで打つ感覚」

自主トレを公開した阪神ドラフト1位の馬場(左)と3位の熊谷=3日、仙台市

自主トレを公開した阪神ドラフト1位の馬場(左)と3位の熊谷=3日、仙台市【拡大】

★2人で切磋琢磨

 馬場と熊谷は仙台育英高でチームメート。ソフトバンクの上林誠知も同級生で、高3時にはそろって春夏の甲子園に出場。夏の初戦、浦和学院高戦では馬場が三回途中から登板し、5回1/3を2失点。熊谷のサヨナラ打で勝利した(2回戦で敗戦)。「大阪に行く前に2人で(自主トレを)出来たらなと思って。高校の時も一緒に甲子園に出ましたし、プロでも切磋琢磨しながら2人で一緒に1軍で試合に出られたら」と馬場が言えば、熊谷も「高校3年間一緒にやってきた仲間と、また一緒にできるのはうれしい。早く2人で同じ1軍の舞台で戦えるように頑張りたいです」と意気込んだ。

熊谷 敬宥(くまがい・たかひろ)

 内野手。1995(平成7)年11月10日生まれ、22歳。宮城県出身。仙台育英高時代は2年夏、3年春夏に甲子園出場。立教大に進学し、昨春は主将として59年ぶりの日本一に導いた。2017年日米大学野球、ユニバーシアード日本代表。1メートル73、70キロ。右投げ右打ち。背番号4。年俸1000万円。

ドラフト指名選手へ育成ドラフト指名へ

  • 雪を踏みしめ、ダッシュする熊谷(手前)と馬場
  • 日米通算2000安打を達成したヒットマン青木
  • 自主トレを終え、2018年の目標を書いた色紙を手にする阪神ドラフト1位の馬場(右)と3位の熊谷=仙台市
  • 自主トレを公開した阪神・馬場、熊谷=仙台市宮城野区(撮影・甘利慈)
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