2017.12.28 13:00

清原氏Jr.勝児、ヤクルト戦に「4番・一塁」で先発 母・亜希さんもスタンドで応援

清原氏Jr.勝児、ヤクルト戦に「4番・一塁」で先発 母・亜希さんもスタンドで応援

5回、三ゴロに倒れた巨人・清原勝児=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)

5回、三ゴロに倒れた巨人・清原勝児=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)【拡大】

 巨人などで活躍した元プロ野球選手、清原和博氏(50)の次男・清原勝児投手兼内野手(12)が28日、「NPB12球団ジュニアトーナメント」(札幌ドーム)の1次リーグB組・ヤクルトジュニア戦で巨人ジュニアの「4番・一塁」として先発した。前日の阪神ジュニア戦と同じく4番に座った。

 スタンドには母でモデルの亜希さん(48)も応援に駆けつけた。すでにこの日、阪神ジュニアがヤクルトジュニアに3-2で勝ち、B組1位で29日の準決勝進出が確定。巨人ジュニアは敗退が決まっている。

★ジャイアンツジュニアとは

 巨人が主催している「ジャビットカップ」に加盟する東京都と川崎市の54連盟から推薦を受けた90人のうち、3度の選考会を通過した16人によって編成されているチーム。監督は元巨人の笹本信二氏。かつて同チームには楽天・オコエ瑠偉外野手も在籍。

NPB12球団ジュニアトーナメント2017

 日本野球機構(NPB)とプロ12球団が主催。2005年から始まり今年で13度目。小学5、6年生を対象とし、各球団が編成した12チームが参加。1次リーグは4つのグループに分かれ、各グループ3チームによる総当たり戦を行い、各グループで勝利数の多いチームが決勝トーナメント(T)に進出。1次リーグで勝ち数が並んだ場合は(1)当該チームの勝率上位、(2)得失点差、(3)抽選によって順位を決定する。3位決定戦はなく準決勝で負けた2チームが3位となる。最多優勝は巨人の3度。

清原 勝児(きよはら・かつじ)

 2005(平成17)年5月1日生まれ、12歳。東京都出身。5歳で野球を始め、東京・港区の名門少年野球チーム「オール麻布」でプレー。今年9月には「ジャビットカップチャンピオン大会」で準優勝した。投手のほか、一塁や三塁など内野もこなす。1メートル65、60キロ。右投げ右打ち。

  • 1回、三ゴロに倒れた巨人・清原勝児=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
  • 3回、遊ゴロに倒れた巨人・清原勝児=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
  • 5回、三ゴロに倒れた巨人・清原勝児=札幌市・札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
  • 3回、遊ゴロに倒れた巨人・清原勝児。右足にしっかり体重が乗っている=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
  • 3回、遊ゴロに倒れた巨人・清原勝児=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
  • 3回、遊ゴロに倒れた巨人・清原勝児=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
  • 応援する亜希さん=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
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