2017.12.23 19:08

東大・浜田監督、来年は最下位脱出が目標/東京六大学

東大・浜田監督、来年は最下位脱出が目標/東京六大学

 東京六大学野球の法大、東大、東都大学野球の国学院大が23日、各校で年内の全体練習を終了した。

 法大は川崎・中原区のグラウンドで長距離走をし全体練習を終えた。青木久典監督は、「秋のリーグ戦を終えてから、ここまでかなり練習で追い込んできた。来年は自分も4年目で、ともにやってきたメンバーと優勝したい」と意気込み、新主将の向山基生外野手も「投手陣も野手もかなりやれると思っている」と自信を持って来春に向かう。

 東大は東京・文京区のグラウンドで4年生の送別試合で終えた。浜田一志監督は、「今年勝ち点1を取れたので、宮台(康平投手、日本ハムドラフト7位)が抜けたが、来年は勝ち点2、最下位脱出を目標にする」と話し、新主将の宇佐美舜也外野手も「ステップアップしなければならない」と締めた。

 国学院大は横浜・青葉区のグラウンドで午後5時まで練習した。鳥山泰孝監督は「太いエースと4番を確立し、優勝できるようにしたい」と話し、エース右腕の清水昇投手も「プロ1本で行くと決め、プレッシャーをかけた中で力が出せるようにした」と力強く言い切った。

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