2017.12.20 17:39

東海大が練習納め…プロ注目の青島、来季へ「春、秋とも優勝」/首都大学

東海大が練習納め…プロ注目の青島、来季へ「春、秋とも優勝」/首都大学

東海大・青島凌也投手は、来季の目標を日本一と掲げた=東海大(撮影・赤堀宏幸)

東海大・青島凌也投手は、来季の目標を日本一と掲げた=東海大(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 首都大学野球の東海大が20日、神奈川県平塚市のグラウンドで年内の練習を終えた。2月に就任した安藤強監督は、春、秋ともにリーグ優勝を逃し、来季へ向け、打撃力強化を課題に挙げた。

 「試合の序盤の一死三塁の場面で、早いカウントから外野への犠牲フライでOKという雰囲気が続いた。打者有利のカウント、ファーストストライクではヒット、長打を狙う気概が必要。1点でなく、2点、3点目へと自分のスイングをして、チャンスをつないで得点力をアップしていかないといけない」

 投手陣は、プロ注目の最速148キロ右腕・青島凌也投手(3年)、最速146キロ左腕・飯嶋海斗投手(同)、左腕・横川楓薫投手(同)に最上級生になる自覚が出ており、さらに原田泰成投手(2年)らもおり、今秋明治神宮大会優勝の日体大にひけをとらない。

 そうした中で、青島は「防御率をできるだけゼロにし、春、秋とも優勝できるようにし、目標は日本一」と意欲を見せた。

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