2017.12.16 12:52

胃がん発覚から1年…広島・赤松「皆様の温かい言葉に何回助けられたことか」

胃がん発覚から1年…広島・赤松「皆様の温かい言葉に何回助けられたことか」

広島・赤松

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 昨年12月に胃がんを患っていることを公表した広島・赤松真人外野手(35)が15日、自身のブログを更新し、現在の心境をつづった。

 赤松は「病気がわかって一年です」との書き出しで、「去年の12月15日に人間ドックで病気が見つかりました。頭が真っ白になった1日だったのを覚えています。あれから一年です」と振り返り、「さまざまな事がありましたが、何とかのりこえる事が出来ています! 一人では乗り越えられない事だらけで大変でしたが、皆様の温かい言葉に何回助けられたことか…」とファンへ感謝の思いを改めて伝えた。

 最後には「まだまだ完治とは言えませんが、普通に生活できますしゴルフもしています! 今まで普通にしていたことがまた普通にできるようになり本当に嬉しいです! 普通の生活ができている事に感謝してこれからも生きていきます!」と前を向いた。

 赤松は今年1月に手術で胃の半分を摘出し、約半年間の抗がん剤治療を経て、7月に3軍としてチームの練習に合流。今季は1、2軍ともに出場なく、野球協約で定められた減額制限(25%)いっぱいでの契約更改だったものの、来季も現役としてプレーすることが決まっている。

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