2017.12.6 11:00(1/6ページ)

荒木大輔氏が青森・三沢へ 大エースの太田はとにかく負けず嫌い

荒木大輔氏が青森・三沢へ 大エースの太田はとにかく負けず嫌い

特集:
ザ・ミュージアム
荒木氏(中央)を囲んで甲子園の思い出を語る(左から)桃井、小比類巻、菊池、河村、吉田の各氏 (撮影・松尾雅博)

荒木氏(中央)を囲んで甲子園の思い出を語る(左から)桃井、小比類巻、菊池、河村、吉田の各氏 (撮影・松尾雅博)【拡大】

 【夏の甲子園/ザ・ミュージアム】 早実のエースとして5季連続で甲子園に出場した荒木大輔氏(53)=サンケイスポーツ専属評論家=が、夏の甲子園大会の歴史を掘り起こす企画。2回目は第51回大会(1969年)で準優勝した三沢(青森)を訪ねた。松山商(愛媛)との決勝は延長18回の末に0-0で引き分け。翌日に決勝史上初の再試合が行われ、三沢は全6試合を一人で投げ抜いた太田幸司投手の力投も及ばず、2-4で涙をのんだ。 (構成・松尾雅博)

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  • 三沢高の校庭に建つ準優勝記念碑。裏には詩人のサトウハチローから贈られた詩が刻まれている(撮影・松尾雅博)
  • 校舎内に展示されている準優勝盾など野球部の記念品。パネル写真の右が太田投手
  • 三沢の甲子園大会全成績
  • 三沢の決勝再試合出場メンバーと卒業後の進路
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