2017.12.2 19:02

国際武道大・岩井監督、最多勝などを祝う会で日本一への意欲示す

国際武道大・岩井監督、最多勝などを祝う会で日本一への意欲示す

岩井監督(右から2人目)は、国際武道大の祝賀会でリーグ戦通算最多お祝いをされた=東京・千代田区(撮影・赤堀宏幸)

岩井監督(右から2人目)は、国際武道大の祝賀会でリーグ戦通算最多お祝いをされた=東京・千代田区(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 国際武道大学野球部の「全日本大学野球選手権準優勝 岩井美樹監督大学最多619勝達成」の記念祝賀会が2日、東京・霞が関で催され、約300人が祝った。

 岩井監督は、1981年春から88年春まで東海大監督として首都リーグ戦133勝、88年秋に国際武道大に移り、千葉県大学リーグで486勝目の今年4月18日に合計のリーグ戦勝利が619となり、松田博明元近大監督の618勝を抜き、最多となった。その後勝利を重ね、現在654勝まで伸ばしている。

 「(千葉県勝浦市の)国際武道大の野球部に最初に行った時、ボールが48個しかなかった。そこから続けてきて36年目の今、ここまで来れた。教え子がプロ野球の選手や社会人の選手、それに指導者として結果を出せるようになってきた。ただ、自分は春2番(大学選手権準優勝)で、てっぺん目指して、もう一度がんばりたいと思うようになってきた」。岩井監督は、同席した夫人や家族に感謝しながら、選手の育成、学生の指導をする一方で、日本一への強い意欲を示した。

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. 大学野球
  4. 国際武道大・岩井監督、最多勝などを祝う会で日本一への意欲示す