2017.11.29 10:00

慶大・郡司、オフに打撃強化「高いレベルへ」/東北スポーツ

慶大・郡司、オフに打撃強化「高いレベルへ」/東北スポーツ

特集:
東北スポーツ

 東京六大学野球で今秋のリーグ戦を制した慶大が、先の明治神宮野球大会に13年ぶり9度目の出場を果たした。仙台育英高出身の郡司裕也捕手(2年)は「7番・捕手」で先発出場。初戦(2回戦)で中国・四国3連盟代表の環太平洋大(岡山)に1-5で敗れたが、正捕手を担う守備の要は「残り2年で日本一を達成したい」と雪辱を誓った。

 郡司はオフに打撃の強化にも力を注ぐ。春のリーグ戦は打率・345、3本塁打、12打点の好成績を残したが、今秋は同・191、2本塁打、7打点。打撃3部門すべてで春を下回り「打撃でも(チームを)引っ張らないと。打順も下げられて悔しかったし、もっとバットを振り込まないといけない。高いレベルへ持っていきたい」。仙台育英高時代に4番を務めた強打者は、猛練習で打棒を復活させる。

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