2017.11.29 11:00(1/6ページ)

荒木大輔氏が母校・早実のルーツを訪ねて

荒木大輔氏が母校・早実のルーツを訪ねて

特集:
ザ・ミュージアム
岡田氏の思い出を語る長男・元宏さん(中央)と長女・明子さん(右)。荒木氏(左)が手にしているのは『名古屋金鯱軍グラフ』。中央奥は元宏さんの夫人の立子さん(撮影・菊本和人)

岡田氏の思い出を語る長男・元宏さん(中央)と長女・明子さん(右)。荒木氏(左)が手にしているのは『名古屋金鯱軍グラフ』。中央奥は元宏さんの夫人の立子さん(撮影・菊本和人)【拡大】

 【夏の甲子園/ザ・ミュージアム】 全国高等学校野球選手権は1915(大正4)年の第1回大会から戦争による中断を経て、来年の夏に第100回大会を迎える。数々の名選手、名勝負を生み、日本の夏の風物詩として定着した甲子園大会。早実のエースとして第62回大会(80年)からセンバツを含めて5季連続出場した荒木大輔氏(53)=サンケイスポーツ専属評論家=が関係者のもとを訪れ、歴史を掘り起こす。1回目は荒木氏の母校で、第1回大会に出場した早実のルーツを訪ねて-。 (構成・松尾雅博)

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  • 大先輩が眠る鎌倉市内の墓に手を合わせる荒木氏(撮影・菊本和人)
  • 墓の一部にはバット、グラブとボールが彫られている(撮影・菊本和人)
  • 豊中球場跡地に設置されたプレートで、自身が準優勝した第62回大会を指さす荒木氏(撮影・松永渉平)
  • 早実OB・岡田源三郎の子孫を訪問した荒木大輔氏=5日、神奈川県(撮影・菊本和人)
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