2017.11.28 11:00(1/4ページ)

【二十歳のころ 池田純(1)】異国での偏見乗り越え認めさせた「一人の池田純」

【二十歳のころ 池田純(1)】

異国での偏見乗り越え認めさせた「一人の池田純」

特集:
二十歳のころ
早大を1年間休学し、サンシャインコーストで生活した池田氏。ここで習得した英語は「(2014年の)グリエル獲得の際にも役に立った」という(本人提供)

早大を1年間休学し、サンシャインコーストで生活した池田氏。ここで習得した英語は「(2014年の)グリエル獲得の際にも役に立った」という(本人提供)【拡大】

 大型連載の第35回は、プロ野球DeNAの前球団社長でスーパーラグビー・サンウルブズを運営するジャパンエスアールのCBO(最高ブランド責任者)などを務める池田純氏(41)。35歳で日本球界最年少の球団社長となり、ベイスターズを屈指の人気球団へと変えた手腕は大きな注目を集めた。社長退任後も多岐にわたる活動を展開する経営者の原点は、二十歳のころにあった。

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