2017.11.25 14:27

木戸ヘッド、阪神時代の2011年以来となるユニホーム姿を披露

木戸ヘッド、阪神時代の2011年以来となるユニホーム姿を披露

侍ジャパン女子日本代表の木戸克彦ヘッドコーチ(右)。トライアウト初日には阪神の元監督、吉田義男氏(左)も激励に駆けつけた(撮影・大沢謙一郎)

侍ジャパン女子日本代表の木戸克彦ヘッドコーチ(右)。トライアウト初日には阪神の元監督、吉田義男氏(左)も激励に駆けつけた(撮影・大沢謙一郎)【拡大】

 来年8月の女子W杯(米フロリダ州)で6連覇を目指す侍ジャパン女子日本代表「マドンナジャパン」のトライアウトが25日、大阪・箕面市内の履正社スポーツ専門学校北大阪校野球場で行われた。初の女性代表指揮官となった橘田恵監督、プロ野球阪神ヘッドコーチなどを歴任した木戸克彦ヘッドコーチらが書類、動画による1次選考を通過した42選手の動きに眼をこらした。

 橘田監督は「W杯は短期勝負。失敗してもどう立て直せるか。そのあたりをしっかりとみていきたい」と話した。内野手出身とあり「バッテリー部門は木戸コーチにすべてお任せしたい」と説明した。

 木戸ヘッドは阪神ヘッド時代の2011年以来のユニホーム姿。「情熱もあるし、全員選びたいぐらい。今回選ばれなくてもここで経験したことを自分のチームに持ち帰って、伝えてほしい」と話した。激励に元阪神監督の吉田義男氏も訪れた。

 12月2、3両日に関東地区でトライアウトを行う。2度のトライアウトで40人程度を選抜。そこにプロを加えて年明けから合宿を行う予定。大会直前に規定の20人まで絞り、W杯に出場する。

  • 選手の後ろで説明を聞く侍ジャパン女子日本代表の木戸ヘッドコーチ(撮影・大沢謙一郎)
  • 侍ジャパン女子日本代表の木戸克彦ヘッドコーチ
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