日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実高=の背番号が「21」に内定したことが22日、明らかになった。24日に札幌市内で開催される新入団発表でユニホーム姿がお披露目となる。
日本ハムで「21」は今季限りで退団した武田久や高橋直樹、西崎幸広ら主戦投手が背負ってきたが、清宮が将来的な挑戦を公言している米大リーグでは、ロベルト・クレメンテやサミー・ソーサら大打者がつけた特別な番号のひとつ。栗山監督もメジャー級の活躍を期待している。
清宮は23日にドラフト会議後に初めて、札幌入りする。北海道・月形町でイベントに参加した大谷も「どっしり感がすごかった。僕とは真逆。見本になる先輩がたくさんいるので、ぜひ頑張ってもらいたい」と後輩にエールを送った。