2017.11.22 19:26

日本ハム、大谷移籍をサポート ポスティング新協定通り申請へ

日本ハム、大谷移籍をサポート ポスティング新協定通り申請へ

特集:
大谷翔平

 ポスティングシステムの新協定が合意したことを受け、日本ハムの吉村浩ゼネラルマネジャー(GM)は22日、「制度通りにやります」と話し、大谷翔平の申請手続きを12月2日に行うことを明言した。今後、大谷が渡米する可能性については「すると思う。彼の都合を優先させる」とサポートする考えを示した。

 交渉期間は米国時間12月22日(日本時間23日)までに制限された。島田利正球団代表は「本当は大谷の都合に合わせてやりたかった。かわいそうだけど大谷(の契約結果)によって(米国の)FA(フリーエージェント)選手が動かないので」と大リーグ選手会の要望が強かったことを明かした。

 また、来年から適用される新制度では、従来の上限2000万ドル(約22億4000万円)よりも低くなることが予想されるが、島田代表は「ポスティングがないと、直接(アマ選手がメジャーに)行くことになってしまう。制度は選手のためにもあるべきだ」と話した。

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