2017.11.15 17:43

37年ぶり2度目Vの日体大・古城監督「ここまで来たら勝って泣こうと思っていた」/神宮大会

37年ぶり2度目Vの日体大・古城監督「ここまで来たら勝って泣こうと思っていた」/神宮大会

試合後、胴上げされる日体大・古城監督=神宮球場(撮影・加藤)

試合後、胴上げされる日体大・古城監督=神宮球場(撮影・加藤)【拡大】

 第48回明治神宮野球大会最終日は15日、神宮球場で大学の部決勝が行われ、日体大(関東1)が星槎道都大(北海道)を3-0で下し、1980年以来37年ぶり2度目の優勝を果たした。首都大学リーグ勢の優勝は6度目。

 日体大は五回に船山が先制2ランを放ち、六回には重盗で1点を追加。右腕の東妻が安定した投球で2安打完封した。星槎道都大は北海道勢初の優勝を逃した。

日体大・古城監督「ここまで来たら勝って泣こうと思っていた。首都大学リーグはなかなか見てもらえないので、うちのピッチャーを見てもらえる絶好の機会だった」

星槎道都大・山本監督「東妻君にやられた。福田はすこし疲れがあった。ただ、北海道勢でもやれるところを見せられたのはよかった」

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  • 先発の日体大・東妻=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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