2017.11.15 14:12

日体大、37年ぶり2度目V 東妻が星槎道都大を2安打完封/神宮大会

日体大、37年ぶり2度目V 東妻が星槎道都大を2安打完封/神宮大会

先発の日体大・東妻=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

先発の日体大・東妻=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 明治神宮野球大会最終日は15日、東京・神宮球場で大学の部決勝が行われ、日体大(関東(1))が星槎道都大(北海道)を3-0で下し、1980年以来37年ぶり2度目の優勝を飾った。

 日体大は五回に3番・船山貴大内野手(3年)が先制の左越え2ランを放ち、六回にも加点。投げてはプロ注目右腕・東妻(あづま)勇輔投手(3年)が2安打完封した。

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  • 試合後、胴上げされる日体大・古城監督=神宮球場(撮影・加藤)
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