2017.11.15 05:01

46年間の監督生活に幕…東洋大・高橋監督、準決で散る/神宮大会

46年間の監督生活に幕…東洋大・高橋監督、準決で散る/神宮大会

日体大に敗れ、ベンチ前で整列する東洋大の高橋昭雄監督=神宮

日体大に敗れ、ベンチ前で整列する東洋大の高橋昭雄監督=神宮【拡大】

 明治神宮野球大会準決勝(14日、東洋大0-4日体大、神宮)東洋大は零敗を喫し、準決勝で敗退。高橋監督は有終の美を飾ることができなかった。

 「負けてしまったから万感胸に迫るというものはなかった。ただ、最後に神宮大会まで来られて選手に感謝している」

 46年間の監督生活で東都リーグ優勝18度、大学選手権、明治神宮大会を各2度制覇した名将は、一番の思い出に満面の笑みで「就任5年目でのリーグ初優勝」を挙げた。そして「家族の愛があって、女房が41年間支えてくれた。座右の銘ではないが“生涯青春”。こんな幸せな監督生活はなかった」と振り返った。

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  • 先発の東洋大・甲斐野=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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