2017.11.15 05:03

若虎10人〆て7000振!阪神・北條「最後が一番きつかった…」

若虎10人〆て7000振!阪神・北條「最後が一番きつかった…」

安芸ドーム内では梅野(右下)らが延々2時間も打ち込み。悲鳴が上がった(撮影・山田喜貴)

安芸ドーム内では梅野(右下)らが延々2時間も打ち込み。悲鳴が上がった(撮影・山田喜貴)【拡大】

 阪神秋季キャンプ(14日、安芸タイガース球場)安芸は朝から雨。練習は早めに切り上げる半ドンかと思いきや、地獄の特訓が待っていた。基本メニューが終わった午後1時前、室内練習場にティー打撃、マシン打撃、フリー打撃の3種類を10カ所に設置。若虎10人が10分交代でローテーションし、打ち続けた。

 打つわ打つわ、2時間ほぼぶっ通し。ひとり約700スイングに、北條は「最後が一番きつかった…。ふらつきました」。最後のゲージで大声を上げながら振り、終了するとその場にうずくまった。10人で合わせて約7000スイングだ。

 自ら打撃投手を務めた片岡ヘッド兼打撃コーチは「数を打たせたいということで(やった)。こういう、考える余裕がなくなったときこそ、なにかつかんでくれたら」とプロ野球選手の“本能”が目覚めることを期待していた。

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