2017.11.15 17:15

稲葉監督「勝利が大事」 アジアプロ野球チャンピオンシップ16日開幕

特集:
侍ジャパン
公式記者会見後、健闘を誓い合う(左から)日本代表・稲葉監督、台湾代表・洪一中監督、韓国代表・宣銅烈監督=東京ドーム(撮影・吉澤良太)

公式記者会見後、健闘を誓い合う(左から)日本代表・稲葉監督、台湾代表・洪一中監督、韓国代表・宣銅烈監督=東京ドーム(撮影・吉澤良太)【拡大】

 新設された野球の国際大会「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」は16日に東京ドームで予選リーグの日本-韓国が行われ開幕する。国際試合での初采配を迎える稲葉監督は15日、記者会見で「まず勝利が大事。勝つためにどうするかを考えながらやってほしい」と勝ちにこだわる姿勢を強調した。

 15日は台湾を加えた全3チームが東京ドームで練習し、日本は投手と内野手の連係プレーやフリー打撃などで汗を流した。韓国戦の予告先発は薮田(広島)と発表された。

 大会は24歳以下かプロ入り3年以内の若手を中心としたメンバーで争われる。17日に韓国-台湾、18日に台湾-日本が行われ、予選リーグ上位2チームが19日の決勝に進む。

日本・稲葉監督「(韓国、台湾ともに)打撃がいい。ピッチャーを中心に守りの野球をやっていきたい。攻撃ではどうやって点数を取っていくか。機動力をしっかり使っていく。(初戦先発の薮田は)この中で一番、いい投手。託しました」

韓国・宣銅烈監督「若い選手がほとんど。緊張することなく自分のプレーをしてくれれば、素晴らしい結果を出せると思う。自信を持ってやってほしい。長打よりも機動力を押し出していくチーム。1、2番のコンディションがいい。」

台湾・洪一中監督「韓国と日本は、投手も打者も第一線の選手。みんな、注意が必要。素晴らしい選手が多いが、台湾も弱者ではない。全力を尽くすだけ。中心打者は王柏融と思っている。彼の力を発揮してくれれば。期待している」

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  • 練習を見守る侍ジャパン・稲葉監督(右)=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
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