2017.11.15 19:30

西武、本拠地球場など180億円で改修へ 「砂かぶり席」設置も

西武、本拠地球場など180億円で改修へ 「砂かぶり席」設置も

 西武は15日、後藤高志オーナーらが東京都千代田区で記者会見し、2021年春までに約180億円をかけ、本拠地メットライフドーム周辺の球団施設の改修を行うと発表した。埼玉県所沢市に本拠地を構えて40周年の節目を迎え、老朽化した選手寮や室内練習場を新設し、メットライフドームのバックネット裏にラウンジ、観客席の増設などを行う。

 寮と室内練習場は19年7月ごろの完成を予定。現在の寮などの跡地にはサブグラウンドを新設する。バックネット裏のラウンジは約430人を収用し、最前列には約150席の「砂かぶり席」を設置する予定で、21年春からの利用を目指す。後藤オーナーは「観戦スタイルは時代とともに大きく様変わりしている。生涯、足を運んでもらえる施設を目指す」と意気込みを語った。

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