2017.11.15 05:02(1/2ページ)

明徳義塾V!馬淵監督、急死の母に捧ぐ「ウイニングボールは墓前に」/神宮大会

明徳義塾V!馬淵監督、急死の母に捧ぐ「ウイニングボールは墓前に」/神宮大会

明徳義塾が優勝。馬淵監督は悲しみをこらえての指揮だった

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 明治神宮野球大会決勝(14日、神宮)高校の部の決勝が行われ、明徳義塾(四国)が創成館(九州)を4-0で下し、1981年以来2度目の優勝。四国地区は来春のセンバツの「神宮大会枠」を獲得し、同地区の枠は4となった。大学の部の準決勝は、星槎道都大(北海道)が環太平洋大(中国・四国)に10-2で八回コールド勝ち。日体大(関東1)は今大会で退任を表明していた高橋昭雄監督(69)が率いる東洋大(東都)を4-0で破った。

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  • 決勝で創成館を完封した明徳義塾・市川=神宮
  • 決勝で創成館を完封した明徳義塾の市川=神宮
  • 創成館を破って優勝を果たし、整列する明徳義塾・馬淵監督(右端)ら。左から2人目は市川=神宮
  • 創成館を下して36年ぶり2度目の優勝を果たし、喜ぶ明徳義塾ナイン=神宮
  • 創成館に勝利し、マウンドに集まる明徳義塾ナイン=神宮(撮影・加藤圭祐)
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