2017.11.15 19:02

大谷、ポスティング制度合意後の渡米を示唆 交渉難航には「すんなりいくとは思っていない」

大谷、ポスティング制度合意後の渡米を示唆 交渉難航には「すんなりいくとは思っていない」

特集:
大谷翔平
鏡の前で投球練習をする日本ハム・大谷=ファイターズタウン鎌ケ谷(撮影・早坂洋祐)

鏡の前で投球練習をする日本ハム・大谷=ファイターズタウン鎌ケ谷(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 米大リーグ挑戦を表明した日本ハムの大谷翔平選手は15日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で、改定交渉が進んでいるポスティングシステムが日米間で合意した後、渡米することを示唆し「まだ制度が定まっていない。まずはそういうところ」と語った。

 ポスティング制度は10月末に有効期間が終了し、新制度で11月1日から申請を受け付けることを目指していたが、交渉が長引いている。2013年に田中将大投手(ヤンキース)が利用する際にも交渉が難航して発効が遅れており、大谷は「いつもこんな感じじゃないかと思う。すんなりいくとは思っていない」と淡々と話した。

 米フロリダ州で行われている大リーグの球団幹部や代理人が集まるゼネラルマネジャー(GM)会議では、自身が取り組んできた投打の「二刀流」が大きな話題となっている。移籍後の起用法については「いろいろ(話を)聞いてからじゃないかな」と冷静に語った。

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