2017.11.14 20:34

日体大・松本、148球の力投「ずっと強気でいくことを考えて投げた」/神宮大会

日体大・松本、148球の力投「ずっと強気でいくことを考えて投げた」/神宮大会

先発の日体大・松本=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

先発の日体大・松本=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 明治神宮野球大会準決勝(14日、東洋大0-4日体大、神宮)日体大は松本が4安打で完封。148球で投げきり、優勝した1980年以来の決勝進出に貢献した。「真っすぐとツーシームがよかった。ずっと強気でいくことを考えて投げた」と満足そうに話した。

 46年間にわたって東洋大を率いた高橋監督の最後の試合になった。古城監督は「大学野球界をけん引された方と最後に戦えると思い、全力でいったことが結果につながった。うちの選手たちにも気持ちが入っていた」と敬意を表した。

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  • 2回、先制の適時打を放つ日体大・冨里=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 4回、スクイズを決める日体大・馬場=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 東洋大戦で完封した日体大・松本=神宮
  • 東洋大戦で最終打者を打ち取り、ガッツポーズする日体大・松本=神宮
  • 東洋大戦の2回、先制打を放つ日体大・冨里=神宮
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