2017.11.14 18:50

日体大、37年ぶりに決勝進出 エース松本が東洋大を4安打完封/神宮大会

日体大、37年ぶりに決勝進出 エース松本が東洋大を4安打完封/神宮大会

先発の日体大・松本=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

先発の日体大・松本=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 明治神宮野球大会第5日が14日、東京・神宮球場で行われ、第3試合の大学の部準決勝で、日体大(関東(1))が東洋大(東都)を4-0で下し、初優勝した1980年以来37年ぶりの決勝進出を決めた。

 日体大は二回二死二塁で、7番・冨里優馬外野手(4年)が右前に先制打を放ち、その後も四、八回に加点。エース右腕・松本航投手(3年)が4安打完封した。

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  • 4回、スクイズを決める日体大・馬場=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 2回、先制の適時打を放つ日体大・冨里=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 先発の東洋大・甲斐野=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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