2017.11.14 05:05

稲葉ジャパン、“リトル稲葉”上林で初勝利!そっくりフォームで2戦連続マルチ(1/3ページ)

特集:
侍ジャパン
五回、左越え適時二塁打を放った上林。確かに稲葉監督の現役時代のフォームに似ています…。投手は西武・今井(撮影・山田俊介)

五回、左越え適時二塁打を放った上林。確かに稲葉監督の現役時代のフォームに似ています…。投手は西武・今井(撮影・山田俊介)【拡大】

 16日に開幕する「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に出場する日本代表が13日、宮崎市の清武SOKKENスタジアムで西武と本番前最後の練習試合を行い、6-0で完勝。「5番・右翼」で先発した上林誠知外野手(22)=ソフトバンク=が、五回に左翼フェンス直撃の適時二塁打。2試合連続となる2安打1盗塁の活躍で稲葉篤紀監督(45)に侍初勝利をプレゼントした。日本代表は合宿を打ち上げた。

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  • こちらが2009年WBC当時の稲葉監督の打撃フォーム
  • 稲葉監督(中)は二回、外崎の適時打で生還した上林(右)を迎えた。左は金子コーチ(撮影・村本聡)
  • 2回、日本代表・外崎の適時三塁打で一塁から生還する上林=SOKKENスタジアム(撮影・村本聡)
  • 5回、日本代表・上林が適時二塁打を放つ=SOKKENスタジアム(撮影・村本聡)
  • 選手交代を告げる日本代表・稲葉監督=宮崎市のSOKKENスタジアム(撮影・村本聡)
  • 勝利してナインを迎える日本代表・稲葉監督=SOKKENスタジアム(撮影・村本聡)
  • 8回中安打を放つ日本代表・オコエ=SOKKENスタジアム(撮影・山田俊介)
  • 投球する日本代表・山崎康=SOKKENスタジアム(撮影・村本聡)
  • 投球する日本代表・山崎康=SOKKENスタジアム(撮影・村本聡)
  • 投球する日本代表・又吉=SOKKENスタジアム(撮影・村本聡)
  • 投球する日本代表・石崎=SOKKENスタジアム(撮影・村本聡)
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