2017.11.14 15:29

明徳義塾2度目V 馬淵監督「勝てるときはうまくいく」/神宮大会

明徳義塾2度目V 馬淵監督「勝てるときはうまくいく」/神宮大会

3回、安打を放つ明徳義塾・谷合=神宮球場・東京都新宿区(撮影・加藤圭祐)

3回、安打を放つ明徳義塾・谷合=神宮球場・東京都新宿区(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 第48回明治神宮野球大会第5日は14日、神宮球場で高校の部の決勝が行われ、明徳義塾(四国)が創成館(九州)を4-0で下し、1981年以来36年ぶり2度目の優勝を果たした。

 四国地区は来春の選抜大会の「神宮大会枠」を獲得し、同地区の枠は4となった。

 明徳義塾は三回までに2点を先行。七回に適時打で2点を奪って突き放した。3連投の市川が完封した。

明徳義塾・馬淵監督(優勝に導き)「勝てるときはうまくいく。先制できたのが大きかった。市川はよく投げてくれた。甲子園で勝つためには、2番手をつくりたい。(大会中に母を亡くしたが、葬儀は欠席し)勝負の世界にいる以上はしょうがない」

明徳義塾・庄野主将(優勝に)「先制できて守備にもミスがなく、明徳らしさが出たと思う。新チームが始まったときはまとまりがなかったが、掃除や点呼など寮生活から改善していった」

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  • 先発の明徳義塾・市川=神宮球場・東京都新宿区(撮影・加藤圭祐)
  • 4回、創成館・峯の打球を好捕する明徳義塾・谷合=神宮球場・東京都新宿区(撮影・加藤圭祐)
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