2017.11.11 20:09

九州共立大・望月、サヨナラ打に笑顔「何とか打ってやろうと思っていた」/神宮大会

九州共立大・望月、サヨナラ打に笑顔「何とか打ってやろうと思っていた」/神宮大会

9回、サヨナラの適時打を放つ九州共立大・望月涼太=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

9回、サヨナラの適時打を放つ九州共立大・望月涼太=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 明治神宮野球大会第2日(11日、神宮)大学の部第2試合(1回戦)は九州共立大(九州)が名城大(北陸・東海)を8-7の九回サヨナラで下し、準々決勝に進出した。

 九回一死満塁で5番・望月涼太内野手(4年)が、投手強襲の内野安打を放って決着をつけた。「勝ちたい気持ちが強くて、何とか打ってやろうと思っていた」と笑顔で振り返った。

 上原忠監督は「『決めてこい』と言った。初球をしっかり振ってくれた」と殊勲の一打をたたえた。

  • 名城大にサヨナラ勝利し喜ぶ九州共立大ナイン=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 6回、投球する九州共立大・久保=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 1回、逆転の3点本塁打を放つ九州共立大・片山=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 先発の九州共立大・竹本=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 先発の名城大・栗林=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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