2017.11.11 05:02

今永、日本S好投の勢いそのままブルペン51球 侍・稲葉監督絶賛「強さを感じる」

特集:
侍ジャパン
気合の入った表情で練習する今永(中央)ら侍投手陣(撮影・村本聡)

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 16日に開幕する「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に出場する日本代表は10日、宮崎市の清武SOKKENスタジアムで合宿2日目を迎えた。ソフトバンクとの日本シリーズでも好投し、16日の韓国戦先発が有力視される今永昇太投手(24)=DeNA=がブルペン入りし、大会に向けて闘志を燃やした。

 「日本シリーズから間が空いたけど、しっかり傾斜を使って投げられました」

 日本シリーズでの終戦から6日。疲れも見せずにカーブやチェンジアップを交え、51球を投じた。稲葉監督も捕手の真後ろのネット越しから注視。「打者の手元で強さを感じる。一球一球、走者を想定したり、クイックにしたりと考えながらやっている」と褒めた。今永が自身初の代表で、日の丸のために懸命に腕を振る。 (花里雄太)

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