2017.11.10 05:02

大谷契約金、最高でもレンジャーズの4億円 各球団の“大谷資金”掲載

大谷契約金、最高でもレンジャーズの4億円 各球団の“大谷資金”掲載

特集:
大谷翔平
病院での検査を終えて寮に戻った大谷。契約金をめぐる大リーグ各球団の懐事情が判明した (撮影・大橋純人)

病院での検査を終えて寮に戻った大谷。契約金をめぐる大リーグ各球団の懐事情が判明した (撮影・大橋純人)【拡大】

 【ニューヨーク8日(日本時間9日)】ポスティングシステムを利用して、米大リーグへの移籍を目指す日本ハム・大谷翔平投手(23)に、各球団が提示できる契約金をAP通信が報じた。

 大リーグの労使協定では25歳未満でドラフト対象外の外国人選手は年俸が制限され、契約金総額の上限は575万ドル(約6億5000万円)に設定されている。キューバ出身選手らを獲得するために、各球団がすでに使用した金額を差し引いた額が“大谷資金”として掲載されている。

 報道によるとレンジャーズは353万ドル(約3億9945万円)、ヤンキースは325万ドル(約3億6725万円)、ツインズは324万5000ドル(約3億6670万円)と続く。だが、金銭にこだわらない姿勢の大谷にとっては、これらの金額がどこまでアピールポイントになるのかは未知数だ。

  • 私服姿で合宿所を出る日本ハム・大谷=鎌ヶ谷スタジアム(撮影・大橋純人)
  • 病院での検査後、室内練習場でジョギングを始めた日本ハム・大谷=鎌ヶ谷スタジアム(撮影・大橋純人)
  • メジャー各球団が大谷に提示できる契約金
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