2017.11.10 05:01

中日・京田、二塁“デビュー”も「キャンプでやってきたので大丈夫」

中日・京田、二塁“デビュー”も「キャンプでやってきたので大丈夫」

二塁手としてノックを受ける京田=宮崎市清武総合運動公園(撮影・山田俊介)

二塁手としてノックを受ける京田=宮崎市清武総合運動公園(撮影・山田俊介)【拡大】

 16日に開幕する「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に出場する日本代表は9日、宮崎市の清武SOKKENスタジアムで合宿を開始した。

 本来は遊撃手の京田(中日)が二塁手として“デビュー”。ほぼ経験はなかったが「秋季練習とキャンプでやってきたので大丈夫です」と、シートノックでは軽快な動きを披露した。源田(西武)とポジションがかぶることもあって、二塁守備もできるよう要望していた稲葉監督は「スムーズな動きで、うまくさばけていた。バリエーションも増えるので頼もしい」と満足げだった。

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  • 京田(右)のグローブを手にする源田=宮崎市清武総合運動公園(撮影・山田俊介)
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