2017.11.9 22:27

ソフトバンクも想定外? サファテ、外国人初の正力賞受賞に喜び「人生の誇りにしていきたい」

ソフトバンクも想定外? サファテ、外国人初の正力賞受賞に喜び「人生の誇りにしていきたい」

 ソフトバンクのデニス・サファテ投手はすでに米国へ帰国しており、「正力松太郎賞」の受賞が決まった9日は本人との連絡がなかなかつかなかった。選手の受賞は特別賞を除くと、2012年に原辰徳監督と同時受賞した阿部慎之助捕手(ともに巨人)以来。監督の受賞が多いだけに球団にとっても想定外だったようだ。

 サファテは今季、外国人投手のセーブ記録を塗り替え、通算200セーブに到達。最終的にシーズン54セーブを挙げ、プロ野球記録を大きく更新した。工藤公康監督は「彼の力がなかったらここまでこられなかった。サファテだったら当然かなと思う。おめでとう」とたたえた。

ソフトバンク・サファテ投手「日本の野球の歴史に自分の名前が残り、とても光栄です。日々の努力が実り、歴代の受賞者の皆さんの仲間に入れたことに感激しています。外国人選手として初受賞できたことを今後の人生の誇りにしていきたいと思います」

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