2017.11.7 11:00(1/3ページ)

【二十歳のころ 野村克則(1)】おやじに懇願されて明大進学

【二十歳のころ 野村克則(1)】

おやじに懇願されて明大進学

特集:
二十歳のころ
野村克則氏は明大2年、父・克也氏はヤクルト監督だった1993年秋のワンシーン。一塁手の息子を父が至近距離で見つめる日もあった

野村克則氏は明大2年、父・克也氏はヤクルト監督だった1993年秋のワンシーン。一塁手の息子を父が至近距離で見つめる日もあった【拡大】

 大型連載の第32回は、ヤクルトの野村克則2軍バッテリーコーチ(44)がプロ入り前の学生時代を振り返る。父はだれもが知る名選手、かつ名監督の野村克也氏(82)=サンケイスポーツ専属評論家。恵まれているとも、厳しいともいえる環境で育ち、堀越高、明大を経て、父と同じプロ野球の世界に飛び込んだ。コーチとなった今も、父の助言を大切にしているという。

【続きを読む】

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. ヤクルト
  5. 【二十歳のころ 野村克則(1)】おやじに懇願されて明大進学