2017.11.7 13:57

ロッテ、台湾代表との親善試合でタイブレーク制採用

ロッテ、台湾代表との親善試合でタイブレーク制採用

 ロッテは7日、台湾代表との親善試合(10~12日、台湾・桃園)の試合ルールを発表した。九回を終了して同点の場合、タイブレーク制を採用する。十回の攻撃から無死一、二塁、継続打順(以降継続打順)で行い、十二回終了時に決着がつかない場合は引き分けとする。

 井口監督は「秋からどんどん実戦を組み入れたいと思っていたので、このように11月に対外試合という形で試合を行えるのは大変ありがたく思っています」と感謝。続けて「3試合すべて勝つつもりでゲームプランを立てていくつもりですし、選手にも勝利を目標に貪欲にプレーをしてアピールをしてもらいたいと思っています。今のマリーンズはすべてが競争ですのでこの3試合で、そういう姿勢をお見せできればと思っています。また、今回の試合は台湾でも非常に注目されていると聞いています。マリーンズの魅力を存分に伝えられるように頑張ります」とコメントした。

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